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FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか? 利回り100%の外貨投資戦略

FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか? 利回り100%の外貨投資戦略
松田 哲
FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?  利回り100%の外貨投資戦略
定価: ¥ 1,554
販売価格: ¥ 1,554
人気ランキング: 494位
おすすめ度:
発売日: 2007-02-22
発売元: 技術評論社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

スランプの時に読んで目が覚めました。
私はFX歴半年の30代の普通の会社員です。

「こんなにおもしろいFXの本は今まで読んだことがない」と思うくらい、随所随所で吹き出しながらこちらの本を読みました。特に4択のクイズは大笑いしました。

著者がおっしゃったことは全て納得できることでしたので、「ウン、ウン、そう、そう!」と本に相槌を打ちながら読みました。

特に印象に残ったのは「予算に合わせてロスカットを設定すると必ずエクゼキュートされる」、「負けからしか学べない」「買いと売り、どちらか1つを捨てると見えてくるものがある」、「デイトレ、スキャルピングがダメなわけ」「思いやり」「売りのチャンスは一度しかない」などです。

著者の本を読み、いかに損益を少なくすることが重要か、また今まで自分がやってきたことがいかに間違っていたかがよく分かりました。

こちらの本は大切なポイントにペンで印をつけて、本は毎日持ち歩いています。何度も何度も読んでいます。

書店には簡単にFXで儲けられると謳った本が沢山あります。ですがFXってそんなに簡単なものなのでしょうか。ビギナーズラックで勝てることはあっても、利益を出しつづけるのは大変なことです。

第一線のディーラとして活躍してきた著者の為替相場に対す謙虚な姿勢を目の当たりにし、為替を始めて半年の自分が易々と勝てないのは当たり前、もっと勉強をして出直そう、そう思いました。こちらの本はFXの初級+? 初中級の方にお勧めしたいです。

みなさんベタ褒めですが、、、
自分の読後の感想は他の賞賛だらけのレビューとは程遠い。
(自分もここ3年ほどFXをやって生き残っているものだということはお断りしておきます)

まず、中上級者向けなら「○勝○敗でも?」という表現は不要だと思う。
そもそもその○勝○敗という考え方から脱却できていないと中上級者にまで生き残れないと思う。
(それは格言を引用している部分もそうで、既に耳にしてきたことばかり…)

それでは初心者向けなのかと言うと…。
例えば損切り(あるいは損小利大)の重要性は確かにその通りなのだが、なまじ初心者がこの本を読んでしまうと「損切り貧乏」に陥りそう。

それに結局最後にあとがきで「わからないときはやらない」と言ってしまったら、所詮それまででは?
(「休むも相場」はもちろんその通りだとは思いますが、そもそもFXをやること自体がリスクも併せ持っているのだし、相場を確実に理解出来るなんてことはあり得ないし)

リスクをミニマムにする重要性は分かりますが、それなら他にも金融商品ありますし、個人でこれをわざわざ選んでやっている以上、それも含めてFX(ゼロ=サムゲーム)だと思いますよ。

FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?
相場で負け続け、撤退を余儀なくされたことのある私自身にとって
耳の痛い話ばかり、「そんな言われなくてもことわかってる」と
思っても実行できないのが人間だ。
勝ち続けると驕り、負け続けると自棄になる、そんな貴方に自重
のためにも読んで欲しい一冊だと思います。
外国為替の世界で何十年も生き続けることの困難さを、身を持って
思い知っている著者ならではの重みのある言葉が凝縮された本が
やっとここに出版されました。
また、著者の経歴をつづった「フォレックスディーラー物語」も
出版の予定があると聞く。こちらも楽しみにしたい。



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